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認定補聴器技能者とは


認定補聴器技能者とは?


認定補聴器技能者は聴こえにくさを解消するプロフェッショナル。
補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、公益財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。
十分な実務経験のある人が、数年かけて講習を受け、厳しい試験に合格して認定補聴器技能者となります。


認定補聴器技能者となら納得の補聴器選びができます。


認定補聴器技能者は、さまざまな種類の補聴器の中からお客様の使用環境に合うものを選び出し、スムーズなコミュニケーションづくりをサポートいたします。
補聴器の性能は日々目覚ましい進化を遂げています。しかしそれを調整するのはどこまでいってもやはり人間です。
「聴こえ」というのは、見ることと同じくとても主観的なもの。本人との対話が非常に大切になってきます。
どういうふうに聴こえにくいのか?また着装の感触はどうか?など、たくさんの会話や質問をして満足のいく聴こえを一緒につくっていきたいと考えています。


スペシャリストの声


斎藤 雄一 (アレンズ店勤務)


お客様の聴こえに対する不安や疑問を解決することが、私たち認定補聴器技能者の仕事です。
実際に担当させていただいたお客様が「聴こえる!」と言ってくださったときは、仕事のやりがいと同時に責任も感じ、もっと知識と技術を身に付けてお客様に喜ばれる仕事をしたいと思いました。
また、仕事内容だけでなく笑顔の接客も大切にしています。
お客様との出会いを大切にして一人でも多くの方に聴こえる喜びを届けたいと思います。


加藤 洋平 (追浜店勤務)


補聴器を通じてお客様一人ひとりの「聴こえの悩み」を解決し信頼いただけるスタッフになりたい、という思いがこの資格を取得するきっかけでした。
今でもお客様のお悩みを改善するにはどんな方法が一番適しているかを、とことん考えるようにしています。
また、講習会や勉強会に参加して技術や知識を習得しお客様の役に立てるよう技術を磨いております。
見たいのは、聴こえた喜びを感じるお客様の笑顔です。


岡田 豪 (衣笠店 勤務)


資格を取得したから強く感じるのは「補聴器の調整には知識や技術が必要だけど、それだけでも駄目。」ということ。
同じ聴力でも、そのお客様の体質や感じ方、生活環境によって、快適な音や必要な音は一人一人違います。
そのお客様にとって最適なフィッティングをするためには、例えば、「会話が聞き取りにくい」と言われた時、「どんなとき?どんな状況で?」と、必要な情報を「聴く力」や、お客様の個々の要望を理解し対応できる柔軟さや応用力が必要になってきます。
そのお客様と誠実に丁寧に向き合うこと。それがとても大切だと思っています。


新行内 光宏 (逗子店 勤務)


補聴器の資格が出来たのは比較的新しく、実際は、資格がなくても補聴器は販売することができますが、だからこそ、お客様にとってはどこで補聴器を作ったらよいかわからない状況になっているのかもしれません。
お客様が本当に安心して補聴器を作れるお店にしたい。そのために、資格を取りました。
今では、積み重ねてきた経験に加えて、客観的なデータに基づいたフィッティングでお客様により快適な聞こえを提供するとともに、お客様が安心して相談できる関係作りを大切にしています。


山口 香苗


補聴器の性能は年々進歩していますが、その性能をお客様の為に100%活かしきれるかどうかは、調整次第で変わってきます。
実際に使用するのはお客様だから、「使いやすさ」も大切です。どんな形が良いか、どんな機能が必要か。
機能が多ければ良い、小さければ良いというわけではなく、「そのお客様にとって快適な補聴器」ということを常に考えています。
そして、調整はプロとしてしっかりと、説明はお客様の立場に立って分かりやすく。聴力や環境の変化に対応したフィッティングや定期的にメンテナンスも必要なので、お客様が気軽立ち寄れるお店を目指しています。