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大人メガネとこどもメガネ


大人メガネとこどもメガネの違いはどこにあるでしょう?
洋服のようにサイズの違い?デザインの違い?
一番大きな違いはその役割です。

大人のメガネは近視・遠視・乱視により見えづらい状況を改善するために掛けるものです。
最近では、メガネもファッションアイテムとしての要素が大きくなり、アクセサリー感覚でいろいろなメガネを掛け分ける方も増えていますね。
こどもメガネもレンズで視力を矯正するための道具なのは大人と同様です。
そしてもう一つ、視力の発達を助けるとても大切な道具でもあります。


生まれたばかりの赤ちゃんは、明るいか暗いかしか分かりません。
生後1か月ぐらいでものの形が分かるようになり、2か月ぐらいで色が分かるようになります。
3歳ごろにはほぼ1.0の視力となり、6歳くらいには大人と同じくらいの視力となり、両方の目でバランス良く見えるようになります。

こどもの目の発達には絶えずものを見る訓練が必要です。
目から受けた刺激を脳が正しく理解するための訓練です。
斜視や遠視、その他要因によってものを見る訓練ができなかった場合、視力の発達は抑えられてしまいます。
そのため、幼児、あるいは10歳未満のお子様の場合にはきちんと眼科医の診断を受け、その指示に従う必要があります。
また眼科医の指示によりメガネを使用する場合には、レンズの度数が眼科医の指示通りに作られていることはもちろんのこと、掛け具合の調整など正しい効果の出る状態でメガネが使用されていることが必要です。
だからこそ、度数決定やフレーム選び、レンズ選び、掛け具合の調整がより大切になってきます。


こどもにとってメガネは、目の成長をサポートする大事な道具です。
めがねの荒木では、メガネ選び、その後のメンテナンスまでしっかりサポートいたします。