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測定


私たちの視力測定では、なるべく負担なく快適に見えるように精度の高い検査方法をスタッフが駆使して測っています。

例えば、片眼を閉じて一方の目で見たときと、両眼を開いて見たときに同じように見えているのか。
快適な装用感と、目的にあった視力が得られるように検査中のお客様の様子も見ながら検査をしています。

メーカーや製品によって特徴が大きく異なるレンズも、お客様にご体感いただけるように各社のほとんどのモデルを取り揃えています。
メガネはごくありふれたものになりましたが、あなたの視覚を支えるもの、あなたの視覚そのものであることに変わりはありません。

私たちは「こうやったら、もっとお客様に喜んでいただけるのではないか」
そんな期待を持ってお客様の視力検査に臨んでいます。

めがねの荒木・視力測定15ステップ


1.問診・ヒアリング
(お客様のお悩み、メガネの使用歴等をうかがいします)


2.予備検査
(オートレフラクトメータにより屈折異常の判定をします)


3.瞳孔間距離測定
(瞳と瞳の間の距離を測ります)


4.裸眼視力測定


5.利き目テスト
(右、左、どちらの目が利き目かを判定します)


6.視力確認
(度数を入れかえて視力値を確認します)


7.放射線乱視テスト
(乱視の有無、角度を測定します)


8.クロスシリンダー乱視テスト
(同じく乱視の有無、角度を測定します)


9.レッドグリーンテスト
(度が強すぎないかどうかの確認をします)


10.プリズムテスト
(モノの分離や疲れやすい目ではないか確認します)


11.両眼バランステスト
(両目で見たときの左右のバランスを確認します)


12.加入度測定
(近くを見る時に必要な度数を測定します)


13.調節力チェック
(その方の近くを見る時に持っている力がどれくらいかを測定します)


14.テストフレームによる微調整
(眼にとって負担や違和感がない度数に調整していきます)


15.装用テスト
(テストフレームを掛けていただいて実際の装用感を確認していただきます)