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[追浜店] 2017-05-24

眼と頭痛のお話

こんにちは
最近は天気がいいですね。
むしろ天気が良すぎて暑いと感じるぐらいです。


さて、先日ふとテレビで「頭痛」に関する話を耳にしました。
頭痛にもいろいろ種類があるみたいで、原因もさまざまなようですね。


特に気になったのは、眼との関係です。
必ずしもそれが原因とは言えませんが、遠視を放置していたり、メガネの度数があっていない場合などに頭痛や肩こり、首こりなどの症状が現れることがあるみたいです。




もし、頭痛や肩こりが気になるといった場合、眼科さんや眼鏡屋さんで視力チェックをしてみるのもいいかもしれませんね。
正しい度数にすれば、頭痛も改善されるかも!


また、先ほど「遠視」という言葉が出ましたが、どんな状態の眼なの?と気になりますよね。
「遠視」とは簡単に言えば「眼精疲労」がとっても溜まりやすい眼といえます。

「眼精疲労」って言葉、最近よく耳にしますよね。


でも実は「遠視」って気づかれないことが多いです。
なぜかというと、近視の人と違って軽度の遠視ですと遠くも普通に見れちゃうからです。


では、どうすれば見つかるのか・・・
視力チェックをするしかないですね。




遠視の方もそうでない方も正しい度数のメガネを掛けることで軽減できるかもしれません。
(必ずしも原因がそれだけとはいえませんが・・・)

もし、自分は遠視なのかもと気になった方、またメガネが原因で疲れるのかもという方
ぜひ視力測定にいらしてください。きちんとお測りさせていただきます。


追浜店 [加工・測定・フィッティング] 2017-05-24



[衣笠店] 2017-02-07

パソコンと遠近両用のお話

こんにちは!
寒いですね!皆さん風邪などひいていませんか?

さてさて、本日はパソコンと遠近両用の話をしたいと思います!
といっても、ブルーライトカットのことではなく、度数と設計のお話です。
ちょっと長くなるので、読むのが面倒な方は最後の方だけお読みください。

皆さんは「めがねの荒木」で視力測定をするとき、こんな質問をされたことはないでしょうか?

「普段パソコンは使いますか?」
「何時間くらい使いますか?」
「デスクトップパソコンですか?ノートパソコンですか?」
「画面の距離は?高さは?(メジャーを出してくる)」

・・・あまりの執拗さに「どれだけパソコンに興味津々なんだよ。」と突っ込みたくなる程かと思いますが、でも、私達にとっては、これ、かなり重要な問題なんです。

特に、遠近両用をご希望で、デスクトップパソコンを長時間使うという方。
極端に言うと、遠近両用はあまりお薦めしません。(特に、遠くがしっかり見える遠近両用の場合)

理由は遠近両用レンズ(遠中近レンズ)の構造。

遠近両用レンズは、下の図のように、レンズ上方が遠方度数、レンズの下の方に行くにつれて、中間度数、近方度数と徐々に変化していきます。

つまり、まっすぐ正面を見たときに遠くが見える度数になっていて、視線を下に降ろしていくに従って中間距離、そして近くが見えるようになる、という構造になっています。

「遠く」「中間」「近く」の距離の定義は難しいところですが、説明のため、今回は遠くは5mくらい先、近くは40センチくらいまで見える遠近両用メガネを作ったと仮定しましょう!

さて、パソコンの話に戻ります。
目からデスクトップパソコンの画面までの距離は人によって様々ですが、多いのは70㎝~50cmくらい。
ちょうど「中間から近く」にあたる距離で、先ほどの遠近両用メガネでいうと、少しだけ視線を落としたところで見える距離です。このあたり。

ここで、思い浮かべてほしいのは、デスクトップパソコンの画面を見るときの視線と姿勢。
メガネをかけて、ちょうど顔の正面にあるパソコン画面を見ているところを想像してみてください。

・・・視線、レンズの上の方を通っていませんか?

ノートパソコンだと、画面の位置(高さ)が比較的下の方にあるのでまだ良いのですが、
デスクトップパソコンの画面は位置(高さ)が高いことが多いので、
遠近両用メガネで通常の姿勢で画面を見ようとすると、
「中間から近く」の距離にあるパソコンを、
「遠く」が見える度数の部分で見てしまうことが多いのです。

そうすると、合っていない度数で画面を見てしまうことになるので、目が疲れてしまいます。

「顎を上げてレンズの下の方で見る」という方法もあるのですが、長時間その姿勢だと、今度は首や肩が疲れてしまう・・・という結果に。

さらに、遠近両用レンズには、どうしてもレンズ側方の「ゆがみ・ぼやけ」が生じます。
特に、遠近両用だと、「遠く」がメインになるので、「中間から近く」を見る部分の側方の「ゆがみ・ぼやけ」が多くなり、横視野が狭くなってしまうのです。

手元をちょっと見るくらいなら気にならなくても、パソコンの大きな画面を見ると、側方のボヤケが気になり、見にくく感じる、という方も多いです。

「遠近両用を作って、遠くも近くも見えるようにしたのに、パソコンが見づらいし、疲れる!」
ということをお客さまからよく聞きますが、その遠近両用の度数が合っていないわけではなく、使いたい場面と遠近両用の構造が合っていないということも多々あります。

「じゃあ、どうしたらいいの?」という方。

オススメは、「中近レンズ」「近々レンズ」を使うことです。

「中近レンズ」は、大体1~2メートル先から手元40~30㎝まで見えるレンズ。
(処方の仕方やアイポイントの取り方によっても違いますが、だいたいそんなイメージ)

「遠近両用レンズ」ほど遠くは見えませんが、「遠近両用レンズ」よりも中間距離が広く見え、手元が見える度数が上の方に広く取ってあるので、パソコンが比較的楽に見えます。
室内ならある程度見えるので、パソコン作業が多いけれど、掛け外しが面倒という方におススメです。


近々レンズは大体70~60cmくらいから、手元40~30cmくらいが見える奥行きのある手元用レンズ。
(処方の仕方やアイポイントの取り方によっても違いますが、だいたいそんなイメージ)


レンズの上の方、つまり正面を見たときに、ちょうどデスクトップパソコンの画面くらいの距離にピントが合いやすい構造です。
遠く~中間はぼやけますが、「1日パソコンに向かっている」「デスクトップパソコンの画面が高い位置にある」という方はこちらがオススメ。

他にも、「パソコンの距離に合わせた専用メガネを作る」という方法もあります。

とはいえ、「運転もするから遠く用のメガネも必要だし、予算もあるからそんなに何本も作れないよ~」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に朗報です!

めがねの荒木では、2月26日まで、「決算セール」を開催中。
数万円する有名ブランドフレームが、「3000円」「5000円」の破格の値段で買えてしまいます。
他にも、50%OFFのフレームも多数。これなら2本作ってもお得です!

・・・なんだかセールのお知らせみたいになってしまいましたが、とにかくお伝えしたいのは、「遠近両用メガネ」を作ればなんでも見える、ということではなく、目的に応じて処方の仕方やレンズの選び方を変えないと、本当に使いやすいメガネは作れない、ということなのです。

なので、私たちがメジャーを持ち出して、皆さんのパソコンについて根掘り葉掘り聞いてきても、どうか怪しまず、詳しく教えていただければ幸いです。




衣笠店 [加工・測定・フィッティング] 2017-02-07



[逗子店] 2016-08-28

目が良いとは??

こんにちは!

台風がダルビッシュのスライダーばりのカーブを描いて日本列島に接近していますね。
30日に上陸の恐れありだとか....
ちょうど研修で都内に行かなくてはいけないので、勘弁してほしい大浦です。




さてさて、みなさん

唐突ですが、「目が良い」てどういう事だと思いますか?

というのも、
最近、新しくメガネをお作りさせて頂くお客様がよくおっしゃるのが、

「昔は目が良かったんだけどねー」

という台詞。

一般的に目が良い、という基準て、1.5とか2.0とか視力が基準だと
多くの人が認識していると思うんです。

でもね、学校や職場の健康診断で行う視力測定で判定される1.5とか2.0、またはA,B,Cというのは、
5mm離れたどれだけ小さなモノを判断できるか、が基準なんです。

あくまで「遠く」が基準なんですね。

でも、それって一つの指標に過ぎないんです。

眼科やメガネの専門店が考えている「良い目」というのは以下のようなものになります。

「左右両方の眼をバランスよく使えている」
「見たい距離に楽にピントを合わせられる」
「モノを立体的に捉えられる」




最近、パソコンやスマホ等の普及に伴って、近距離の視力というものに注目が集まっています。

遠くは良く見えるから目は良いはず!
では済まない場合が多くあるのです。

「近くを見ていると疲れてどうしようもない」
「目が痛くなる」
「情報が頭に入ってこない」
中には頭痛や肩こりが眼から影響している可能性もあるのです。


我々はメガネの専門店ですから、「良い目」になるようなメガネ作りを心掛けています。

自分は目が良いからメガネは必要ないはず!という人ほど、
実はメガネが必要なケースも多くあるのです。

ちょっとしたことでも、見え方に関して気になる点はお気軽にご相談頂ければと思います。




逗子店 [加工・測定・フィッティング] 2016-08-28



[追浜店] 2016-05-07

色も色々、十人十色

こんにちは!
日差しも徐々に強くなってきて、かなり暑くなってきましたね!
紫外線もどんどん強くなってきてます。
サングラスのご準備はお早めに!

さてさて。

色々怒られそうな画像ですが。
皆さんは怪獣と雪男の色の違い分かりますか?

多くの人は赤と緑とはっきりとした色の違いが分かると思います。
ただ、分からない方もいます。

眼の神経の働きが弱かったり、働いていない場合に起こる「色覚異常」という状態です。
今現在、日本人男性の15人に1人の割合で何らかの色覚異常をもっているそうです。
最近では差別意識もあり「色覚特性」なんて言い方もするようです。
ただ言い換えただけではなく、本当に特性としての能力を引き出す方もいらっしゃいます。

有名なのが「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」

この絵は彼が書いた自画像ですが、最新のコンピュータによる色覚特性の見え方体験ソフトを使うと・・・

こうなります。全体的に色が飛んで白っぽくなりますが、奥行きが出てより立体的に見えてこないですか?
もう一枚。

これもフィルターを通すと・・・

水面の映り込みがより自然に滑らかになってきます。
ゴッホは独特な色使いで評価をされてきましたが、実は色覚特性があっただけでより写実的な色使いをしていた。

かもしれない。
ゴッホ本人にしかわかりません。

12年以上前に日本では差別をなくすため、学校での色覚検査が廃止になりました。
そして子供たちは色覚の違いを知らないまま社会に出る事になりました。
コードの色が分からない、ランプの色の違いが分からない、計器の色が分からない、地下鉄の路線図が読めない。
差別以前に、自分の色覚を知らないことで、仕事ができない。
知っていれば、対策が打てたのに。

という案件も増え、今年から学校保健要項が改定され、

「児童が自身の色覚異常の有無を理解したうえで卒業する(意訳)」

と変わりました。

診断書は眼科医でお出しいただくしかないのですが、眼鏡店がお手伝いできることもあります。
症状が軽度の場合は、コントラスト改善レンズでご対応できる場合もあります。
もし、周囲の方で、お子様で、そんなお悩みを持たれている方がいましたら、ぜひめがねの荒木にご相談ください。


追浜店 [加工・測定・フィッティング] 2016-05-07



[衣笠店] 2016-03-27

「メガネをつくる時、アイメックで測定してますか?」

今月、衣笠店では、汎用計測器「アイメック」を導入しました。
瞳の中心とレンズの焦点(光学中心)が一致するアイポイントを計測することができ、
目に負担をかけず正確に「視える」という機能を最大に引き出すための
秘密兵器です。

この計測器は、横須賀では「めがねの荒木」だけにあります。

パソコンと連動してお客様の顔をいくつかの方向から撮影してデーターを収集し、
より快適なメガネづくりに反映させます。

メガネのことなら、是非、めがねの荒木で快適なメガネを!


衣笠店 [加工・測定・フィッティング] 2016-03-27



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