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[衣笠店] 2018-03-17

正面だけじゃない、メガネのサイズ感。

こんにちは!

今日はいい天気で、お出かけ日和ですね♪
でも、天気がいいと困るのが、「花粉」や「眩しさ」。
お出かけを楽しむためにも、メガネやサングラスでしっかり目を守りましょう!

・・・という前置きとは全然関係ないのですが。

今日は、メガネのサイズ感のお話です。

皆さん、メガネやサングラスを選ぶとき、正面からみたサイズ感は結構気にされると思います。
でも、「横のツル(テンプル)の長さ」まで気にされる方って結構少ないのではないでしょうか。

掛けた時、ご自身には見えないので、お客様にはよくわからない部分ではありますが、
メガネをフィッティングする際に、結構重要なのが、この「長さ」。

例えば、お店に並んでいるときはこんな感じ↓でも、

お顔の小さな方や、顔の正面から耳までの距離が短い方の場合、
お顔に合わせて掛け具合を調整すると、こんな感じ↓になることがあります。

見た目の問題だけならそこまで気にはならないのですが、
場合によっては、テンプルの長さが長すぎて(もしくは短すぎて)掛け具合をうまく調整できない...というケースも。

フレームを選ぶ際に、我々が耳の後ろをチェックさせて頂くのはこういった理由があるのです。

テンプルの長さはフレームによって色々ですが、
女性向けのフレームの中には、あえてテンプルを短く作ってあるものもあります。

例えば、先日ブログで紹介されていた「バネリーナ」というフレームも、よくよく見ると、こんな表記が。

同じブランドの通常のタイプと比べると、確かにちょっと短くなっているので、
お顔が小さい方にはオススメです。

男性の場合は、逆にテンプルの長さが足りない・・・ということもあるので、
その時は長さの長いものを選ぶと耳の後ろの収まりがよくなります。

他にも、フレームに条件はありますが、ツルの金属部分を切って、長さを短くする裏ワザなどもあるので、「メガネの耳の後ろが余って困る」と言う方は、フレーム選びの際に、ご相談ください♪


衣笠店 [加工・測定・フィッティング] 2018-03-17



[逗子店] 2018-02-25

視力測定の赤と緑

皆さん こんにちは!

さて突然ですが、メガネやコンタクトを作る際に、視力測定で良く出てくるコチラ。

これって何を表しているの?て気になった方も多いはず。

今回はメガネ小話としてこの視標の意図をお伝えできればと思います。



ずばりこの視標では、視力矯正の度数が「適切」かどうか、がわかります。

「赤と緑が同じくらいに見える」または「どちらかと言えば赤がはっきり見える」となったときが、

適切な度数のレンズの目安となるのが一般的です。

赤が明るく、はっきり見えるときは、低矯正(もう少しレンズの度数を強くできる状態)

または適切な度数で矯正できています。

まずいのは緑の方が明るく、くっきり見えるというとき。

この場合は過矯正(レンズの度数が強すぎる状態)、

なので、この場合はレンズの度数を下げる必要があります。

強すぎる度数の問題は頭痛や眼精疲労を誘発することにあります。

視力測定て何をしているかわからない部分が多いのですが、このテストのときは、

「適切な度数を確認しているんだな」と思って頂ければ幸いです。





逗子店 [加工・測定・フィッティング] 2018-02-25



[衣笠店] 2018-01-28

ハイテクマシン「アイメック」のご紹介です!

本日は、アイメトリクスが開発した凡用計測器「アイメック」の紹介です。

メガネは掛け心地はもちろん、目とレンズの位置関係など、

レンズの設計もお客様にとって快適なメガネを実現する重要な要素になります。

メガネを作る上で、瞳の中心とレンズの焦点(光学中心)が一致する

「アイポイント」を計測することが、目に負担をかけず正確に「視える」という機能を

最大に引き出します。

その「アイポイント」を正確に計測できるのが「アイメック」です。


3次元で計測されたデーターが下記ように表示されます。



メガネを作るなら「アイメック」導入店の当店で!

ご来店、お待ちしております。



衣笠店 [加工・測定・フィッティング] 2018-01-28



[追浜店] 2017-05-24

眼と頭痛のお話

こんにちは
最近は天気がいいですね。
むしろ天気が良すぎて暑いと感じるぐらいです。


さて、先日ふとテレビで「頭痛」に関する話を耳にしました。
頭痛にもいろいろ種類があるみたいで、原因もさまざまなようですね。


特に気になったのは、眼との関係です。
必ずしもそれが原因とは言えませんが、遠視を放置していたり、メガネの度数があっていない場合などに頭痛や肩こり、首こりなどの症状が現れることがあるみたいです。




もし、頭痛や肩こりが気になるといった場合、眼科さんや眼鏡屋さんで視力チェックをしてみるのもいいかもしれませんね。
正しい度数にすれば、頭痛も改善されるかも!


また、先ほど「遠視」という言葉が出ましたが、どんな状態の眼なの?と気になりますよね。
「遠視」とは簡単に言えば「眼精疲労」がとっても溜まりやすい眼といえます。

「眼精疲労」って言葉、最近よく耳にしますよね。


でも実は「遠視」って気づかれないことが多いです。
なぜかというと、近視の人と違って軽度の遠視ですと遠くも普通に見れちゃうからです。


では、どうすれば見つかるのか・・・
視力チェックをするしかないですね。




遠視の方もそうでない方も正しい度数のメガネを掛けることで軽減できるかもしれません。
(必ずしも原因がそれだけとはいえませんが・・・)

もし、自分は遠視なのかもと気になった方、またメガネが原因で疲れるのかもという方
ぜひ視力測定にいらしてください。きちんとお測りさせていただきます。


追浜店 [加工・測定・フィッティング] 2017-05-24



[衣笠店] 2017-02-07

パソコンと遠近両用のお話

こんにちは!
寒いですね!皆さん風邪などひいていませんか?

さてさて、本日はパソコンと遠近両用の話をしたいと思います!
といっても、ブルーライトカットのことではなく、度数と設計のお話です。
ちょっと長くなるので、読むのが面倒な方は最後の方だけお読みください。

皆さんは「めがねの荒木」で視力測定をするとき、こんな質問をされたことはないでしょうか?

「普段パソコンは使いますか?」
「何時間くらい使いますか?」
「デスクトップパソコンですか?ノートパソコンですか?」
「画面の距離は?高さは?(メジャーを出してくる)」

・・・あまりの執拗さに「どれだけパソコンに興味津々なんだよ。」と突っ込みたくなる程かと思いますが、でも、私達にとっては、これ、かなり重要な問題なんです。

特に、遠近両用をご希望で、デスクトップパソコンを長時間使うという方。
極端に言うと、遠近両用はあまりお薦めしません。(特に、遠くがしっかり見える遠近両用の場合)

理由は遠近両用レンズ(遠中近レンズ)の構造。

遠近両用レンズは、下の図のように、レンズ上方が遠方度数、レンズの下の方に行くにつれて、中間度数、近方度数と徐々に変化していきます。

つまり、まっすぐ正面を見たときに遠くが見える度数になっていて、視線を下に降ろしていくに従って中間距離、そして近くが見えるようになる、という構造になっています。

「遠く」「中間」「近く」の距離の定義は難しいところですが、説明のため、今回は遠くは5mくらい先、近くは40センチくらいまで見える遠近両用メガネを作ったと仮定しましょう!

さて、パソコンの話に戻ります。
目からデスクトップパソコンの画面までの距離は人によって様々ですが、多いのは70㎝~50cmくらい。
ちょうど「中間から近く」にあたる距離で、先ほどの遠近両用メガネでいうと、少しだけ視線を落としたところで見える距離です。このあたり。

ここで、思い浮かべてほしいのは、デスクトップパソコンの画面を見るときの視線と姿勢。
メガネをかけて、ちょうど顔の正面にあるパソコン画面を見ているところを想像してみてください。

・・・視線、レンズの上の方を通っていませんか?

ノートパソコンだと、画面の位置(高さ)が比較的下の方にあるのでまだ良いのですが、
デスクトップパソコンの画面は位置(高さ)が高いことが多いので、
遠近両用メガネで通常の姿勢で画面を見ようとすると、
「中間から近く」の距離にあるパソコンを、
「遠く」が見える度数の部分で見てしまうことが多いのです。

そうすると、合っていない度数で画面を見てしまうことになるので、目が疲れてしまいます。

「顎を上げてレンズの下の方で見る」という方法もあるのですが、長時間その姿勢だと、今度は首や肩が疲れてしまう・・・という結果に。

さらに、遠近両用レンズには、どうしてもレンズ側方の「ゆがみ・ぼやけ」が生じます。
特に、遠近両用だと、「遠く」がメインになるので、「中間から近く」を見る部分の側方の「ゆがみ・ぼやけ」が多くなり、横視野が狭くなってしまうのです。

手元をちょっと見るくらいなら気にならなくても、パソコンの大きな画面を見ると、側方のボヤケが気になり、見にくく感じる、という方も多いです。

「遠近両用を作って、遠くも近くも見えるようにしたのに、パソコンが見づらいし、疲れる!」
ということをお客さまからよく聞きますが、その遠近両用の度数が合っていないわけではなく、使いたい場面と遠近両用の構造が合っていないということも多々あります。

「じゃあ、どうしたらいいの?」という方。

オススメは、「中近レンズ」「近々レンズ」を使うことです。

「中近レンズ」は、大体1~2メートル先から手元40~30㎝まで見えるレンズ。
(処方の仕方やアイポイントの取り方によっても違いますが、だいたいそんなイメージ)

「遠近両用レンズ」ほど遠くは見えませんが、「遠近両用レンズ」よりも中間距離が広く見え、手元が見える度数が上の方に広く取ってあるので、パソコンが比較的楽に見えます。
室内ならある程度見えるので、パソコン作業が多いけれど、掛け外しが面倒という方におススメです。


近々レンズは大体70~60cmくらいから、手元40~30cmくらいが見える奥行きのある手元用レンズ。
(処方の仕方やアイポイントの取り方によっても違いますが、だいたいそんなイメージ)


レンズの上の方、つまり正面を見たときに、ちょうどデスクトップパソコンの画面くらいの距離にピントが合いやすい構造です。
遠く~中間はぼやけますが、「1日パソコンに向かっている」「デスクトップパソコンの画面が高い位置にある」という方はこちらがオススメ。

他にも、「パソコンの距離に合わせた専用メガネを作る」という方法もあります。

とはいえ、「運転もするから遠く用のメガネも必要だし、予算もあるからそんなに何本も作れないよ~」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に朗報です!

めがねの荒木では、2月26日まで、「決算セール」を開催中。
数万円する有名ブランドフレームが、「3000円」「5000円」の破格の値段で買えてしまいます。
他にも、50%OFFのフレームも多数。これなら2本作ってもお得です!

・・・なんだかセールのお知らせみたいになってしまいましたが、とにかくお伝えしたいのは、「遠近両用メガネ」を作ればなんでも見える、ということではなく、目的に応じて処方の仕方やレンズの選び方を変えないと、本当に使いやすいメガネは作れない、ということなのです。

なので、私たちがメジャーを持ち出して、皆さんのパソコンについて根掘り葉掘り聞いてきても、どうか怪しまず、詳しく教えていただければ幸いです。




衣笠店 [加工・測定・フィッティング] 2017-02-07



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