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夜間運転用レンズとは


夜間、屋外にフォーカスすると LED ライトの普及により、10 年前の光に比べ眩しく感じ るという声が多くなっています。



特に対向車のヘッドライトが眩しく、運転に不安を感じている方が多く、夜間屋外使用が 可能で広帯域のブルーライトを大幅にカットできるナイトアシスト 475 は非常におすすめです。


エネルギーが強く、生体への影響が懸念されているブルーライトをほぼカットし、明るさを 落とさず夜間路上使用 夜間運転含む も可能とした最新のイエローカラーレンズです。


ナイトアシスト 475 の弱点は「夜間のみ」効果を発揮することです。言い換えると日中の使 用には適しません。掛け替えを極力減らしたい、という方にオススメなのが、ありのままを の視界を提供する防眩フィルターレンズです。ナノテクノロジーを駆使した特殊染料をプラ スチックレンズに練りこませることにより、カラーフィルター効果で、ある特定の光の波長 色 を吸収し、残った光 色 を透過してより際立たせて見せる効果を発揮します。可視 光線の人間が最も眩しいと感じる波長を効果的に軽減し、像のコントラストを高 めクリアな視界を提供します。


眩しさ防止に用いられる染色レンズ サングラスなど は、様々な光環境に対処したものが 有りますが、それらは可視光全体をカットする為、視認性やコントラスト感度が低下し時に は、目の疲労の原因となります。 防眩フィルターレンズは、この視認性とコントラスト感 度を極力維持しながら防眩性を最大限確立したレンズです。特筆すべきは、曇天・夜間のド ライブ・雨天時に使用すると、対向車のヘッドランプの舷しさを軽減し、信号機など発光す るものがはっきり見えます。長時間のドライブ時、通常のサングラスレンズを使用した場合、 不自然な見え方による違和感からくる限の疲れが問題になりますが、防眩フィルターレン ズは自然な視界を確保しているので、疲れを感じさせません。


おすすめシーン

夜間、対向車のヘッドライトがまぶしく感じる全ての方へおすすめです。特にイエロー系レンズはカラー濃度が他のレンズに比べ濃いため、長時間の運転をされる方や、高速など周りに電灯などの明かりが少ない環境下で運転される方に大変好評です。

ただ、イエローレンズのカラーは特徴的なカラーであり、黄色の見え心地が気になる方も多いカラーでもあります。そういった方には、薄紫色の特殊カラーレンズ(シーコントラスト)や薄めの偏光レンズ(TALEX モアイカラー)などもあり、見え方の好みに合わせカラーを選んでいただくことが出来ます。


目安の価格
2枚1組 22,000円(税込)~