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ニュース & ブログ (めがねの荒木 追浜店)

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[追浜店] 2018-08-30

サングラスの次は『モアイ』がオススメ!?

こんにちは!

今日も暑いですね、
これだけ暑いとサングラスを探されている方も多い!

でも、中にはいまさらサングラスはどうなの!?
と思っている方もいるはず。

今年はサングラスを買えなかった…というかたにオススメなのが『モアイ』です。
モアイと言ってもモアイ像ではありません『mo'eye』というレンズです。

日本が誇る偏光レンズメーカーTALEX社が出している偏光レンズなのですが、
特徴は偏光機能を持っているにもかかわらず、色が薄いという点です。

※偏光機能とは路面の照り返し等の反射光をカットしてくれる機能の事を言います。
詳しくは過去のブログをチェック!!



ほんとうのサングラス http://optical-araki.co.jp/staff_blog/index.html?shop=oppama&id=419


偏光レンズを作っているメーカーはいくつかありますが、これほどまでに薄い色味というのは珍しいのではないでしょうか。
濃いレンズと比べて淡いカラーなので雨の日や曇りの日、夜間の運転など使用できるシーンが多い!
さらに、偏光機能を有しているのでギラツキによる目の疲れを軽減してくれる優れもの!!




カラーは全3色


モアイグレー(右)
色誤差の少ないグレーを基調とした透明レンズに近い視界が、オフィスワークや夜間の運転など日常に溢れる”雑光”をやわらげ、長時間の目への負担を軽減します。


モアイブラウン(中央)
コントラスト性能をもつブラウンを基調とした透明レンズに近い視界が、オフィスワークや夜間の運転など日常に溢れる”雑光”をやわらげ、優しい色合いで長時間の目への負担を軽減します。


モアイパープル(左)
エレガントな印象をもつパープルを基調とした透明レンズに近い視界が、集中力の持続をサポート。オフィスワークや夜間の運転など日常に溢れる”雑光”をやわらげ、長時間の目への負担を軽減します。



さまざまなシーンに合わせて使用できるので、それはそれでどの色にするか迷っちゃいますよね。
そんなどれが合うのかわからないという方でも安心!
見本のレンズもございますので見え方を体験することも出来ます。


もちろん度付きでも作れますし、持っている枠にレンズだけ入れることも出来ます。
まずはお気軽にご相談ください!!


追浜店 [LENS] 2018-08-30



[追浜店] 2018-05-24

紫外線で色が変わる魔法のようなレンズ「調光レンズ」

こんにちは!

いきなりですが、「調光(ちょうこう)レンズ」ってご存知ですか?
意外と知っている人が少ないこのレンズですが、実は優れた機能を持った魔法のようなレンズなのです。

どういうレンズかと言いますと、
「紫外線の量によって色が濃くなったり、薄くなったり変化するレンズ」です。


例えば、こんな時ってありませんか?

サングラスを掛けて室内に入ったけど、暗くて外してしまう。

逆に外に出るときにいちいちサングラスに掛け替える。

もし、そういう事が「煩わしい!」という方にはとってもオススメです!!

紫外線を浴びると30秒ほどで少しずつ着色していき、室内に入ってから10分ほどで色が抜けていくので、
一本でサングラスとメガネの二本分の役割をしてくれます。

外ではサングラス、室内ではメガネとしてお使いいただける一石二鳥なレンズなのです。


HOYA社の調光レンズ「サンテック」を例にとってもこれだけカラーがあります。
※カラーはイメージです。気温や紫外線量などによって変化します。
  詳しく知りたい方はHOYA社のHPをご覧ください。
  



HOYA SUNTECH https://www.vc.hoya.co.jp/products/option/function_color/suntech.html


定番のグレーやブラウンだけでなく、淡いパープルやロゼまで種類はさまざま。

「サングラスはちょっと」と抵抗がある方でも、日常使い用の軽い日差しよけという理由で
淡いカラーの調光レンズをお選びいただくこともございます。
もちろん、遠近両用にも対応していますし、UVカット機能もしっかりついています。


一度使えば、便利さがわかる優れもの「調光レンズ」、店頭でもお試しいただけます。

是非、次のメガネは「調光レンズ」で作ってみてはいかがでしょうか!!


追浜店 [LENS] 2018-05-24



[追浜店] 2017-10-27

防眩レンズのご紹介

こんにちは!
追浜店の熊谷です。

眩しさ避けには、色の濃いサングラスでないと防げない、そう思っていませんか。

運転中にサングラスをかけるとトンネルに入った時に、見にくくなり困っていませんか。

なんと!

薄い色でも眩しさを避けるレンズがあるんですよ~(^▽^)

これなら日中だけの用途にとらわれず常用して頂く事も可能です。


今回のオススメレンズはkodakの防眩レンズです(^▽^)



PCやスマホ、液晶画面のすべての商品によるチラツキ。

運転中の対向車のヘッドライト。

ゴルフなどのアクティブなスポーツシーン。

もちろん日常感じる光の眩しさを軽減します。




人が見ることのできる光の事を可視光線(かしこうせん)と言います。

視る事が可能な光と書いて、可視光線です。

それが上記の紫から赤までの光の範囲なんですね。

その中の黄色い光は、特に人は眩しく感じる光なんです。

特にこの範囲軽減させる事で防眩効果を発揮しているのが、このレンズなんです。


580nmの範囲が大きく下がっていますね。

この部分が先程の黄色の範囲になります。

これにより、様々なシーンの眩しさを抑えてくれます。

実際のレンズはこんな感じ。

ネオコントラストレンズの方が色が濃く、効果も高いです。
シーコントラストレンズはより薄めの色で、見た目に気にならない仕様になります。



公式HPではより詳しい情報が載っています。
http://sajapan.jp/products/antiglare.html

ご興味ある方はお店のスタッフにお尋ねください。


追浜店 [LENS] 2017-10-27



[追浜店] 2017-06-21

偏光サングラスの豆知識 ~意外な落とし穴~

皆さんこんにちわー!
湿度と暑さに弱い九州男児、長瀬ですー!
今日はあいにくの雨ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!

今年も追浜店ではTALEX体験フェアを開催中!

サングラスで満足したことが無いあなたにこそ、ぜひ体験していただきたい!
世界が変わるサングラス、それこそが偏光サングラス「TALEX」!

当店でもご愛顧いただいている方は非常に多く、今年も多くの方がお求めいただいております!


さてさて。
まぶしい光を和らげてくれる偏光サングラス。
言葉のイメージから行くとパソコン用の眼鏡としてもよさそう・・・。

コレ、正解でもあり、間違いでもあります。

少し偏光サングラスのおさらいもしてみましょう。

水面に映った照明の照り返し、つまり人が「まぶしく感じる光」が、偏光レンズをかざすことで緩和されます。

次の画像では偏光サングラス同士を使った面白い現象をお見せします。

サングラスを普通の状態にしていると撮った画像も普通ですが。
90°傾けて縦の状態にするとあら不思議!被写体の偏光サングラスたちが真っ黒になっちゃいました!


偏光サングラスはレンズの中にブラインドカーテンが入ってると思ってください。
すき間をまっすぐ抜けた光はカーテンの奥に入っていけます。
上から、下からの反射した光はカーテンに引っかかって奥に進めません。

偏光サングラスを90°方向にズラして重ねると縦方向、横方向すべての光をさえぎってしまいます。
なので先ほどの画像のようにサングラスのレンズが真っ黒になるんですね。

コレ、実は偏光サングラスかどうかを見分けられる簡単なテクニックです。
僕らメガネのプロといえど、ぱっと見で偏光機能付きのサングラスなのかどうかを見分けるのは至難の業です。

偏光サングラスをもう一本欲しいけど、どれが偏光サングラスなのかわからない。
そんな時はお手持ちのサングラスを縦にして覗く、これだけで偏光サングラスかどうか一目瞭然。
誰にでも簡単にできるチェック方法なので、皆さんもぜひやってみてください!

さて、本題に戻ります。
偏光サングラスはパソコン用メガネとして活躍できるのか。

追浜店のiPadさんに協力してもらいます。
結果は一目瞭然なので下の画像をご覧ください。

偏光サングラスの見分け方、と同じ現象が起きてます!

実はパソコンに限らずほとんどの液晶ディスプレイは偏光フィルターが使われています。
(詳しい原理は㈱シャープさんのHPがとても分かりやすいです。)

SHARP 液晶の世界 http://www.sharp.co.jp/products/lcd/tech/s2_1.html

なので!
液晶ディスプレイを見るときに偏光サングラスをかけると、ディスプレイのメーカーや向きによって全く見えなくなってしまうことがあります。

追浜店のiPadで言えば横状態にして使う分には快適に使えます。
このように、モノによっては偏光サングラスと相性の良くないモニターもありますので、皆さん注意しましょう。
偏光サングラスをお持ちの方はぜひご自身のパソコンやスマホで試してみてください。

最近ではTALEXから「モアイ」シリーズという薄いカラーの商品も出ました。
色が薄めなので普段使いしやすいし、液晶画面の相性に左右されないのでパソコン用としても活躍できるレンズです。
(今回の写真撮影は一番人気トゥルービューを使用しています。)

またディスプレイの方でも、偏光フィルターを縦や横ではなく斜めに配置することで偏光サングラスに左右されないものも出ているようです。

とても便利な偏光サングラスですが意外な落とし穴もあります。
ぜひ皆さんも偏光サングラスとスマホで遊んでみてください!

え?偏光サングラス持ってない?
心配しなくても大丈夫!
めがねの荒木があるじゃない!


追浜店 [LENS] 2017-06-21



[追浜店] 2017-05-20

UV400はもう古い?もっと上のUV対策!

こんにちは!
今日も夏日で5月とは思えない日差しですね!

いきなり私事で恐縮なんですが、先日結婚記念日を迎え家族と一緒に横浜動物園「ズーラシア」に行ってきました!
さすがの日差しで、動物たちもグッタリ。
家猫のようなだらけた姿がまたかわいいものでした(笑)




そしてこれほどサングラスを忘れた事を後悔した日もありません。
5月と言うのにお肌もこんがり!

さて、話を戻しますと。
ここ最近メガネレンズに新しい風が。
紫外線対策に詳しい方もそうでない方も「UV400」という数字、聞いたことがあると思います。
これは紫外線の波長400nm(ナノメートル)までカットしていますよ、ということ。

ところがここ最近「UV420」カットのレンズが各メーカーから出てきました!
400が420に替わると実際どう変わるんでしょう?

百聞は一見に如かず!
紫外線で色の変わる「調光レンズ」で実験します!

左上のレンズが先述の「調光レンズ」。
左下が最近人気の「ブルーライトカットレンズ(UV400)」。
右下が最近話題の「Nikon『HEV』素材(UV420)」。

こんな風に持って。
左がUV400、右がUV420。

外に出ます。
レンズが重なってない部分は表記通り、調光レンズが濃いグレーに変わっていますね。

3分間光を当て続け、室内に戻ります。

UV420の方は色の変化がほぼないですね!
(地面や壁からの反射もあるので指の部分に比べるとほんのり変化はありますが)

「調光レンズ」は目に見えない紫外線だけでなく、人の目で感知できる可視光線でも色が変わります。
つまり、目に見える光までしっかりガード出来ているってことですね!

UV420の研究はもともと加齢性の目の病気を抑えるために研究が進んでいたものです。
ここ最近ではパソコン用のブルーライトカットや紫外線対策のレンズとしての研究がかなり進んでおり、若い方にも多く普及されてきました。ぜひ今後の紫外線対策としてUV420レンズ、ご検討ください!


追浜店 [LENS] 2017-05-20



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