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ニュース & ブログ (めがねの荒木 衣笠店)

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[衣笠店] 2017-04-29

「とても便利な2WAYメガネ」

本日はワンタッチで、

メガネと偏光サングラスとして使い分けが出来てしまう、

優れモノメガネをご紹介します。

その名は、”MFLIP‘

まずは、フレームと前のサングラス部分が分離!

次はマグネットで合体!

*サングラスのレンズは、水面や路面の乱反射をカットして
 見やすくする偏光レンズを使用。ドライブや釣りに最適です。



運転中、急にトンネルに入ったら、サングラス部分をハネ上げられます!

この他にも、いろいろな2WAYメガネを展示しています。

ぜひ、店頭で一度お試し下さい。

その便利さに、使い勝手の良さに感動します!!!

ご来店、お待ちしております。



衣笠店 [フレーム] 2017-04-29



[衣笠店] 2017-04-23

ハズキルーペ!

こんにちは!
めがねの荒木 衣笠店さいとうですヽ(^。^)ノ

今、話題のハズキに新製品が追加しました。
ハズキ3柔らかバージョン!
どこが変わったかというと、ハズキ5で人気だったこめかみを抑える部分(テンプルと言います。)が柔らかくなりました。それとブルーライトカットと無色レンズの1.32倍と1.6倍がフルラインナップになりました。

お試しも充実しています。
パソコン向きと本読みや、模型作りに向いているものと別れています。
ただし、まったくメガネが必要ない方はそのまま掛けて試せばよいのですが、メガネを使用している方はわたくしたちにぜひご相談ください。(メガネの度によってうまく合わないことがあるため)

柔らかハズキ3は下に展示しています。
「いやいや、掛け心地はしっかり止まってないとだめだ。」という方、ご安心ください。
しかりハズキ3も継続販売しております。

ぜひ、めがねの荒木の店頭でお試しください!
おまちしてま~す!

さいとうでした(*^_^*)


衣笠店 [おすすめ小物] 2017-04-23



[衣笠店] 2017-04-17

遠近両用のレンズのお話

こんにちは!
昨日はお出かけ日和でしたが、今日はスッキリしない天気ですね。
寒暖差もあるので、皆さん体調を崩さないようお気を付けくださいね。

さて、今日は、遠近レンズを作り替える時のお話です。

今まで遠近両用を使っていて、「遠くや近くが見にくくなったから、レンズを新しくしようかな~」という場合。

単純に、今まで使っていたレンズと同じレンズで度数を変えると、
「正面はよく見えるけど、横の方が今までよりぼやけるなぁ」とか、
「遠くと新聞はいいけど、パソコンが見にくいなぁ」ということが起こったりします。

理由はいろいろありますが、原因の一つは「加入度(かにゅうど)が増えたことによる、レンズの歪みの増加」が挙げられます。

「加入度とはなんぞや~」というと、
「遠くを見るための度数と、近くを見るための度数の差」なのですが・・・ちょっとわかりにくいですね。

語弊を恐れずに表現すると、「近く用の度数」とか「老眼度数」というと分かりやすいかもしれません。

例えば、出来合いの老眼鏡で、「+1.0」とか「+2.0」という「度の強さ」がありますが、
今まで「+1.0」の老眼鏡で見えていた文字が、老眼が進むと、「+2.0」の老眼鏡じゃないと見えなくなった、ということがありますよね。

同じように、遠近両用レンズでも、今までは遠く用の度数に「+1.0」の度数を足せば手元の文字が見えたけど、
老眼が進んで、遠く用の度数に「+2.0」の度数を足さないと手元の文字が見えない・・・ということが起こります。

しかしながら、悲しいかな、この近く用の度数が増えると、レンズの周辺部の歪み(ボヤケ)が強くなってしまうのです。

そのため、今までと同じレンズでも、度数を上げたことにより、遠方と近方の中心部はハッキリ見えても、視野が狭く感じたり、違和感が強くなったりしてしまうことがあるのです。


でも、「遠くも今まで通り・・・いや、今までよりもハッキリ見たい!でも、手元の文字も見たいし、歪みが増えるのも嫌!」
という場合・・・問題を改善する方法のひとつに、「歪みの少ないレンズを使うこと」があります。

遠近両用のレンズはたくさん種類がありますが、設計によって、歪みの少なさが変わります。
現在使用しているレンズより、歪みの少ないレンズを使えば、度数をUPしたことによる「歪みの増加」や「視野の狭さ」をカバーできるので、同じレンズをそのまま使用するよりも快適に使えます。


ざっくり例えると、同じ度数で作っても、レンズの違いではっきり見える視野がこのぐらい差が出ることもあります。

スタンダードレンズ

ハイグレードレンズ

歪みの少ないレンズを使う以外にも、「遠近両用と中近両用を使い分ける」とか「運転用とPC用の眼鏡を使い分ける」など、目的によってメガネを使い分ける方法もあります。

めがねの荒木では、度数を変えることによるプラスの要素だけでなく、マイナス要素も考慮しながら、お客様の生活スタイルに合ったメガネを提案していますので、ぜひお気軽にご相談下さい!


衣笠店 [LENS] 2017-04-17



[衣笠店] 2017-04-08

レンズの厚みが気になる方にオススメの偏光レンズ

こんにちは!
この土日はお花見に・・・と思いきや、今日もあいにくの雨でしたね。残念です。

桜が持ちこたえてくれるのを祈るばかりですが、
雨といえば、偏光レンズがオススメ・・・

って、おや?

この流れ、今日の追浜店のブログと丸かぶりですね。
お気付きになりましたか、そうですか・・・

では、偏光レンズやTALEXの魅力はそのブログをご覧いただくとして、
(さぼっているわけではありませんよ)
こちらでは、レンズコートタイプの偏光レンズ「HOYA POLATECH(ポラテック)」をご紹介したいと思います。


通常の偏光レンズは、レンズとレンズの間に「偏光フィルム」を挟んで作られています。

なので、構造上、同じ屈折率の素材で同じ度数で作ったとしても、偏光レンズ以外のレンズと比べると、どうしても厚くなってします。
これは、強度の方には悩ましい問題・・・。

さらに、下にフチがないナイロールタイプのフレーム。
こちらのタイプは、レンズを留めるための溝をレンズの側面に掘らないといけないのですが、


偏光フィルムの剥離につながる恐れがあるので、偏光レンズにはあまり向いていません。
なので、通常はフルリムタイプのフレームをオススメするのですが、
これは、ナイロールフレーム好きには忌々しき問題・・・。

「レンズが厚くなるのは嫌だ!ナイロールフレームで作りたい!でもやっぱり偏光レンズがいいんだ!」
という方にオススメなのが「POLATECH」。


フィルターではなく、レンズ表面のコーティングで偏光機能を実現しているので、
上記のようなレンズの厚みの問題やフレーム形状の制限などがありません。




コーティングなので、お手入れに注意は必要ですが、
今まで、度数やフレーム形状がネックで偏光レンズを使うのを躊躇していた方にはオススメのレンズです♪

カラーバリエーションも豊富なので、使いたい場面に応じてお選びいただけます。


ますます日差しが強くなってくるこれからの季節、偏光レンズ、本当にオススメです。
ぜひお試しください。


衣笠店 [サングラス] 2017-04-08



[衣笠店] 2017-04-07

耳が聞きづらくなる!

こんにちは!
メガネの荒木衣笠店さいとうです(^O^)/
今回、耳が聞きづらくなると言うことはどういうことなのかお話ししてみたいと思います。
音は耳介と呼ばれる普段、目に触れる「耳」で集音して外耳導を通り(耳穴)鼓膜を振動させます。

その振動は耳小骨で増幅され耳の一番奥蝸牛に伝わります。


カタツムリ見たいな器官ですね。
蝸牛の中は液体で満たされています。蝸牛の入り口、前提窓が振動すると有毛細胞が刺激され神経を通り脳に伝達されます。


健康な有毛細胞は大きな音を感じる有毛細胞(1列)と小さな音を感じる有毛細胞(3列)が綺麗にならんでいます。

しかし、何らかの原因(加齢、音響外傷など)で有毛細胞が傷んでしまうと脳に正しい音が伝達できなくなります。

これが一般的な難聴です。一度破壊されてしまうと、今の医学では修復できません。
破壊されてしまったものは修復できませんが医師の診断、治療後、補聴器によって補うことはできます。(残念ながら元通りに補えるというわけにはいきません。)
耳の穴にレシーバーを耳栓を使って外耳導に入れて聞きづらくなった音を補います。

補聴器は日々進化し続けています。
昔と比べかなり小さくなり、音の補える範囲も多くなっています。

聞えでお困りの方はぜひめがねの荒木の認定補聴器技能者にご相談ください。

さいとうでした(*^^)v


衣笠店 [きこえの相談室~補聴器~] 2017-04-07



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