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[Alenz] 2019-04-09

難聴は気づきにくい!?

こんにちは!
イオン2階メガネと補聴器のアレンズのさいとうです(^^♪

気温の乱高下が激しいのでお体にお気おつけ下さい。

さて、「難聴」と聞いて「自分は大丈夫。」と思った方、基準は自分判断でしょうか。
実は、自分ではとても分かりにくいものなのです。それはなぜなのか。
難聴の兆候
周囲の音と同じように、私たちの耳は常に動いています。携帯の呼出音、人がしゃべる声、犬の吠える声、渋滞の雑音、鳥の鳴き声。様々な音で溢れています。

どの音を識別できますか?ちょっと時間を取って、周りの音に耳を傾けてみてください。

私たちの脳は異なる音を識別して解釈し、聞きたいものに集中できるようになっています。脳は大切な人の声を即座に認識できたり、背景の音を聞かずに静かに読書に集中させてくれたりします。音が絶え間なく発生しているにも関わらず、どの音をオンにし、どの音をオフにするかを決定するのが脳なのです。

ところがこれが機能しないこともあります。
きっかけとなる音が耳に聞こえないため、脳が音を識別できないのです。
聞くことができない音を認識することは出来ません。



ではどうすればよいのか。

難聴の兆候
以下の質問を自分に問いかけて...そして率直に答えてください。

1. テレビのボリュームを家族と比べて上げる必要がありますか?

2. 聞こえるのに、他の人が何を言っているかわからないことがありますか?

3. 混んだ場所で会話についていけないことがありますか?

4. 話している相手に、同じことばを繰り返すように頼むことがありますか?

上記のようなことが1つ以上当てはまるものがある場合は、補聴器専門家と話をして正しい方向への第一歩を踏み出してください。



どこへ行くべきでしょうか?

難聴は、珍しいことでも怖がることでもありません。私たちがお手伝いします。専門家の意見を聞くのが早ければ早いほど、生活の質をより高めることができます。

聴覚検査に基づいてあなたの聞こえにアプローチしてくれる専門家は、以下のようにさまざまな専門家がいて、よりよい聞こえへの挑戦にはどのようなステップがよいかを判断してくれます。

オージオロジスト
博士号を持ち、高度な訓練を受けた医療専門家です。聴覚検査および聴覚医療における解決方法を提供をする専門家として認められています。

耳鼻咽喉科医師
耳と鼻と喉に関連した医療問題を専門とする医師。耳科医、耳鼻咽喉科医、神経耳科医などと呼ばれることもあります。

補聴器専門家
補聴器専門家は、補聴器のフィッティングの訓練を受けています。診断ではなく、補聴器の機能に関する詳細な相談を専門とします。


難聴に関する事実を把握しましょう。

数字はうそをつかない: 難聴を抱えているのはあなただけではありません。

•世界では、推定約11億人が難聴を抱えています。これは世界人口の約16%です。
•乳児の約1,000人に1人は難聴を患っています。
•60才以上の約3人に1人は難聴を患っています。
•世界保健機関(WHO)によれば、難聴の一番の原因は慢性中耳炎です。
•調査によれば、難聴を抱える人の約65%が軽度難聴、30%が中等度難聴、5%が高度または重度難聴を経験しています。
•難聴を抱える人の約1/3は、定年層です。
•難聴を抱える人の大半は、学生か、労働年齢層です。
•調査によれば、実際に補聴器を使用しているのは、補聴器を活用できる人のわずか5人に1人です。
•難聴を抱える人々は、平均して約10年してからようやく対策を取ります。

一人で悩まず、専門家と相談しながら解決していくことをお勧めします。
難聴に気付いたご家族も専門家の話を聞くようすすめて手助けしてあげて下さい。
補聴器は早ければ早いほど慣れやすく、快適な生活が送れます。是非、ご相談ください。

             
                              補聴器相談店 アレンズ 斉藤


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-04-09



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