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[逗子店] 2019-08-17

【イヤモールド】オーダーメイド式の耳栓

今回は耳掛型補聴器に使用する「耳栓」についてご説明したいと思います。

通常は既成のタイプ(キノコみたいな形状)の耳栓を使用されている方が多いように感じます。
しかし、それでは音漏れ等をはじめとする装用感の向上に繋がらないケースがいくつかあります。
そういった場合に、耳型を採取して作成するオーダーメイド型の耳栓が存在し、
それを「イヤモールド」と呼びます。

イヤモールドの利点としては
・ハウリング(音漏れ)がおきにくい
・脱落防止
・音圧が向上して音量が強く感じられる
・周波数特性の変化
などなど、さまざまなメリットがあります。

デメリットとしては
・作成するのに別途金額がかかる
・着け心地や自分の声の違和感が出る場合もある。
と、いったところでしょうか。

総合的に考えるとメリットの方が多いかと思われます。


こちらはシバントス社のイヤモールドの一部。

ここ数年はカラー選択も出来るようになってきており、楽しみながら選択できます。

この他にも、素材、形状によってさまざまな種類をご用意しております。


聞こえのお悩みはもちろん、オーダーメイドなので、より愛着の湧くアイテムにもなっていくのではないでしょうか。


詳しくは是非、お店でご相談ください。



大浦





逗子店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-17



[衣笠店] 2019-08-16

夏の補聴器のお手入れについて

こんにちは、衣笠店の彦坂です。
今日は夏の補聴器のお手入れについてご紹介します。


補聴器は、毎日身に着ける大切な体の一部です。
毎日の使用は、補聴器を汗・汚れ・湿気など多くの刺激にさらします。汚れたままの補聴器は、そのまま放置すると最適な状態で機能しなくなり、故障の原因にもつながります。また、清潔に保たれない事で、かぶれなど皮膚病につながることもあります。
補聴器を毎日ベストな状態でご利用いただくために、是非、ケア用品をご利用ください。

パーフェクトドライ ラックス
【 乾燥・UV除菌 】

まずは補聴器の電動乾燥機「パーフェクトドライラックス」
高性能ベストセラーモデルの「パーフェクトドライ ラックス」は、紫外線UVランプで99%を除菌。
乾燥剤不要で低ランニングコストを実現します。
<おすすめポイント>
・乾燥剤不要で低ランニングコスト
・急速ファン乾燥(30分)
・45℃を超えない優しい乾燥
・UV除菌99%

続いては「クリーニングスプレー」
イヤモールド、耳せん、補聴器等のクリーニング用洗浄剤です。
ティッシュや布に吹き付けて汚れが落とせます。
また、ブラシノズル付きなので、汚れがたまりやすい隙間や細かな部分のお掃除が楽になります。

帰省やご旅行の多いこの時期、外出先でのご使用におすすめなのが
「クリーニングシート」
イヤモールドや耳せん、補聴器のクリーニングに。
シートは個包装なので、外出時の携帯にも便利です。

お店でもよく使うのがこの「エアブロアー」
圧縮空気によって、細かな隙間に入った塵や水分を吹き飛ばし除去します。
補聴器にはベントと呼ばれる音抜けを良くする穴がつけられているものが
多いのですが、ここに結構汗が入りやすいので、ぜひみなさまにもご使用いただきたです!


補聴器は専門店でのメンテナンスが必須ですが、
この猛暑ではなかなか出かけられない!という方も多いのではないかと思います。
ぜひ、おうちで始められる手軽なメンテナンスを続けてみてくださいね。


衣笠店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-16



[追浜店] 2019-08-08

ポケットサイズの充電器~スタイレット~

こんにちは、追浜店スタッフ 岡田です。
始まりましたね、夏の高校野球。
試合結果も気になりますが、この暑さですから選手、応援団の体調も気になりますね!
神奈川県代表の東海大相模は大会6日目(11日)の第2試合に登場予定。

さて、今日は補聴器のお話。
最近人気の高い充電式補聴器。
電池交換が要らないだけではなく、その電池を入れるために開け閉めする
電池ボックスがないので本体の隙間が少なく、汗や汚れが入りにくいというメリットも。

今日ご紹介するのは、これまでも何度かご紹介しているシバントス・シグニア補聴器の
「スタイレット」の充電器!


およそ3時間でフル充電(最長で19時間使用可)、30分のスピード充電で約5時間使える
充電機能とポケットにすっぽり収まるそのコンパクト感。

でも、予備の電池に気軽に交換できる電池タイプとは異なり、外出先などでの充電切れは心配の一つ。
しかし!そんな心配を吹き飛ばす安心機能があるんです。
充電ケース本体を充電しておけば、電源をつながなくてもケースに入れるだけで
3回分までフル充電できる機能が!



これなら旅行でも安心ですね。
ただし、外出の際には充電ケースを持って出かけるのをお忘れなく。

「スタイレット」補聴器、充電ケースは店頭でご覧いただくことができます。
もちろん試聴もできますので、お気軽にご相談ください。


追浜店 [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-08



[Alenz] 2019-08-02

難聴は自分できずきにくい気付きにくい!

こんにちは!
アレンズさいとうです(^^♪

ようやく、梅雨が明けました。7月の徐々に暑くなる時期が無くいきなり8月の強烈な暑さになりました!
体が付いていけません((+_+))
皆様はお元気にお過ごしでしょうか。

さて、いつも補聴器の話をさせて頂いておりましたが、今回は「難聴」についてお話しさせていただきます。
「根本的に難聴とはどんな状態なのか、どうして自分では気付きにくいのか」を、お話ししてみたいと思います。
難聴は自分で気付きにくい症状の一つです。長い間、時間を掛けて聞きづらくなるのでなかなか自分で気付く方はとても少ないのが現状です。難聴になっていく期間は、30年とも40年とも言われています。難聴は見た目だけでは分からないので周りからの指摘も少ないです。


難聴は年のせい?ならばジャングル奥地に住むご年配者も難聴にならなければつじつまが合いません。アメリカの医学者が調べたところ、大半の方が都会に住んでいる子どもと同じくらい聞こえたそうです。では、なぜ聴力は低下するのでしょう。
内耳の中に蝸牛という部分がありますが、その中に有毛細胞という音を感じ取る細胞があります。有毛細胞には2つの種類があり、外有毛細胞(約12,000個)、内有毛細胞(約3,500個)と呼ばれています。蝸牛の入口から奥まで、外有毛細胞は3列、内有毛細胞は1列に並んでいます。有毛細胞はその位置する場所によって、分析する音の周波数が違います。蝸牛の入口周辺の有毛細胞が一番高い周波数の20,000Hz位の分析を担当し、奥に向かうに連れて低い周波数の分析を担 当しており、一番奥の渦巻きの中心部分近くの有毛細胞は50Hz位の低い周波数の音の分析を担当しています。
音自体は、周波数の高低にかかわらず蝸牛の入口から入ってくるため、入口に近い有毛細胞ほどあらゆる音にさらされてしまうことになり、長い期間がたつにつれて大きなダメージを受けてしまうことになります。入口近くの有毛細胞は、高い周波数の音の分析を担当しているので、年齢を重ねるとともに、高い周波数の音が聞こえにくくなってくるのです。

都会に住んでいる以上、暗騒音を、(本当はかなりうるさい音だが毎日聞いているので脳が聞き分けをしてマスキングしている状態)かなり聞いています。耳のダメージも長年にわたり受ています。
聴力が低下しはじめる時期は人によって異なり、その程度も個人差がありますが、一般的に加齢による聴力低下の場合は、まず高音域から聞こえにくくなります。
聴力の低下については、本人は聞こえにくくなっていると思っていないケースが多かったり、本人よりも周囲の人が先に気付く場合が多かったりします。その理由は、本人は実際には高音域の音が聞きにくくなってはいるのですが、「あ、い、う、え、お」といった比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下していないので、あまり聞こえにくいという実感がないからなのです。
また最近、注目されているのが大音量を流しながらスマートフォンやオーディオプレイヤーなどで音楽を聴いていると耳に対する負担が大きくなることです。

特にイヤフォンから漏れるほどの大音量は続ければつづけるほど年齢が行くほどに難聴は少しずつ忍び足で近づいてきます。
また、音楽を聴き続けたまま、寝落ちする若い方も多いようですが、時間もまた長時間にわたるほど耳には大きな負担となります。
皆様是非、時間と音量に気を付けながら音楽やテレビを楽しみ、長く健康な耳を保ってください。

アレンズさいとうでしたヽ(^。^)ノ


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-08-02



[Alenz] 2019-07-15

ちょっと変わった充電補聴器!

こんにちは!
アレンズさいとうです顔
今年は梅雨が長いですね~。
皆様お元気にお過ごしでしょうか。
さて、今回は過去いろいろな充電補聴器を紹介してきましたが、ちょっと変わった充電補聴器を紹介いたします。
今はリチウム電池全盛期で車から携帯電話、充電池までもがリチウム電池になっています。もちろん取り扱いが難しいのでほとんどが今は内蔵型になっており、取り外しが出来ません。しかしあるメーカーさんはリチウム電池全盛期にあえて銀亜鉛電池型を使用しています。


「なんで今さら・・・」そう、誰しもがそう思います。そこをあえて銀亜鉛電池を使用したのは訳があります。
充電補聴器は大変便利でリチウム電池にすることによりスリムで長時間使用が可能になり電池の寿命も4~5年と格段に良くなっています。しかしリチウム電池にも欠点はあります。折り曲げたりすると高密度のエネルギー体なので発熱したり発火したりします。もちろん補聴器の中にシールドされているので日常の使い方でそのようなことは起きません。それとなんといっても電池が痛んだときには交換代が高いこと。充電を忘れた時には内蔵型なので充電しない限り、使えないことなどが上げられます。
そこでワイデックスはあえて銀亜鉛電池を使用しました。上記の写真を見て分かる通りボタン型電池です。そう、自分で交換できます。
つまり通常市販されている補聴器用電池も使用できるようになっています。ハイブッリト方式です。充電を忘れたり、停電時には市販の補聴器電池を入れて使用できます。欠点は銀亜鉛電池の寿命です。2~3年と短いです。しかし価格が安いので3回交換してもリチウム電池よりも安いです。

補聴器の色も豊富にあります。

髪の毛の色に合わせたり、左右を分かりやすくするために色を変える方もいます。

ワイデックス補聴器の「ちょっと変わった充電型補聴器」を紹介させていただきました。
ご興味のある方は是非、ご相談ください。

アレンズさいとうでしたヽ(^。^)ノ


Alenz [きこえの相談室~補聴器~] 2019-07-15



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