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[逗子店] 2018-06-16

オリバーピープルズ 「DAYSON」

こんにちは、逗子店スタッフ 岡田です。

本格的な梅雨っぽくなってきた今日この頃。
サッカーW杯も始まり、寝不足の人もちらほら・・・

今日は新入荷、オリバーピープルズ 「DAYSON」をご紹介。

お客様だけではなく、当店スタッフの間でも人気のOLIVER PEOPLES。

さりげなくお洒落にメガネを掛けたい方にはピッタリじゃないでしょうか?
今回は3色入荷。

まずはこちら
DAYSON MBK

つや消しブラックとゴールドの組み合わせは、安定感抜群。

そして
DAYSON NVY


ブルーとシルバーの組み合わせが、表情をより明るく爽やかにしてくれますね。

最後は
DAYSON OLV


ほどよい存在感で、ちょっとおしゃれにコーディネートしたい方にはこちらがオススメ。

今回は3色それぞれ1本ずつの入荷です。
早めに3色お試しいただくのがよろしいかと。

ご来店をお待ちしています!


逗子店 [新商品!] 2018-06-16



[逗子店] 2018-06-09

TIFFANY&Co. 新作サングラス入荷☆

こんにちは!

本日はジュエリーで人気のTIFFANY&Co.からサングラスの新作が届きましたのでご紹介させて頂きます♪

TIFFANY&Co. TF4149-F-8050/3B-55 ¥41,040(税込)

テンプルの輝きも美しいですね!

そしてテンプルエンドにも注目してください!!

ジュエリーでも人気のモチーフ、「ティファニーT」☆

さりげなくお洒落でGOOD♪
ぜひお試しにいらしてください(^v^)


逗子店 [新商品!] 2018-06-09



[追浜店] 2018-06-08

NEWブランド『BJ CLASSIC』入荷しました!!

こんにちは!!

追浜店に待望の新ブランド『BJ CLASSIC(ビージェークラシック)』入荷しました。
どーんと20本以上入荷していますので、もしかしたらお気に入りの一本が見つかるかもしれませんね。




さて、今回取り扱いを始めたこちらのブランド
たくさんのこだわりを持ってメガネ作りをしているのが特徴。

そのこだわりが優れた機能性


長く使用してほしい、そんな願いからフロントに使用される装飾の一つ『カシメ』と呼ばれるパーツや
ネジ一つ一つにまで機能性、デザイン性を追求。

そのこだわりは、コストや効率化を重視して鋳型を使用して作られることの多いこれらのパーツを、
他のパーツとのかみ合わせなどを考慮し、溶接、切削作業など一本一本手作りするほど。



そして洗練されたデザイン

時代を超えて愛され続けるアメリカンクラシック
流行に左右される事のない「普遍的な本物志向の眼鏡」がテーマで

ベーシックだからこそ、あなたの強い個性を放つものに。
クラシックだからこそ、品格と永遠性を宿すものに。

そんな願いが込められたデザインです。


掛ける人の個性を最大限に発揮する、そんなメガネって素敵ですよね。
それではここからちょっとだけお見せしましょう。


上:COM-510N-NT Col.118-1 ¥34,560
下:COM-510N-NT Col.2-6 ¥34,560



COM-510N-NT Col.118-1 ¥34,560

ブルーともパープルとも言えない独特な色使いが
とてもきれいなコンビネーションフレーム
透明感があるのでクラシカルなのにライトなイメージに




COM-510N-NT Col.2-6 ¥34,560

コチラは定番のブラウンデミ
深みのあるフロントデザインに対して、
カシメ、テンプルのアンティークゴールドが絶妙
先ほどのデザインとは少し違った印象でこちらも素敵ですね!



上:PREM-116CW NT C-1-79 ¥36,720
下:PREM-114CW NT C-1-100 ¥36,720



PREM-116CW NT C-1-79 ¥36,720

先ほどとは打って変わって、少し細めのデザインも
セル巻きと言われるデザインでメガネが主張しすぎないのが良いところ
クリアベージュなので、割とどんな人が掛けても馴染む不思議なフレーム



PREM-114CW NT C-1-100 ¥36,720

上から下にかけて、ブラックからグリーンのグラデーションになっていて個性的な印象に。
角度によって違った顔を見せてくれる面白いデザインです。
あまり見たことのないデザインなので、もっと自分を表現したい!!
という人にオススメかもしれませんね。



他にも、いろいろなデザインのフレームが入荷しております。
ぜひ店頭でお試しになってみてください。



追浜店 [新商品!] 2018-06-08



[Alenz] 2018-06-07

BJ CLASSIC のあり方。と個人的な好み

梅雨入りして靴の手入れが悩ましい毎日…
アレンズの彦坂です。
今回はFaceBookでちらとご紹介した新規取扱いブランド
“BJ CLASSIC”をご紹介します。


BJ CLASSIC P-551MP-3-44  レンズ付き価格 ¥35,640(税込)

BJ CLASSICを手掛けるのは、BROS JAPAN。
2002年に
世界最古のメガネメーカーであるアメリカンオプティカル(以下AO)の
日本の総代理店として創業しました。


BJ CLASSIC PREM-116CW 6-30-46  レンズ付き価格 ¥42,120(税込)

AOはマサチューセッツ州サウスブリッジに1833年に設立された、
世界最古の現存する眼鏡メーカーです。
世界初の縁なしメガネや、耳の後ろで湾曲する形のメガネのつるを開発。
メガネフレームが
ジョン・レノンやマルコムX、
ガンジー、ヘミングウェイといった著名人に愛用される一方、
パイロットサングラスも米軍正式採用から世界中に広まり、
アポロ11号による月面着陸の際には
アームストロング氏と乗組員たちにサングラスが使用されました。

また、今では一般的になった「ブランド名入り」メガネシリーズを導入したのも
AOが最初です
(あらゆる一般製品も含めて「ブランド製デザイン」が世界で初めて使用された例です)。



BJ CLASSIC PREM-114NNT 1-47  レンズ付き価格 ¥39,960(税込)

BROS JAPANは、
既にその技を受け継ぐ職人がいなくなっていたAOに代わり、
AOクラシックフレームの復刻製造を鯖江で開始。
その復刻モデルを全世界へ供給しました。

そして2005年、西洋人と日本人の骨格の違いを克服するため、
日本人の為のアイウエア「BJ CLASSIC COLLECTION」を発表。
2007年からアジアに進出し、現在では世界6か国で取り扱われています。


BJ CLASSIC PREM-118SNT 1-7-45  レンズ付き価格 ¥39,960(税込)


さて、そんな過程もあってからか
BJ CLASSIC の仕上げには他の鯖江ハウスブランドと比較しても
目を見張る仕上げが見受けられます。
一部は他のブランドでも見られる特徴がありますが
個人的に気に入った点をご紹介しますね。




1)切削マイナスネジの美しさ

いきなり重傷な発言で申し訳ないのですが、
上がBJ CLASSIC(切削マイナスネジ)、下が一般的なクラシックフレーム(鋳造プラスネジ)。
マイナスネジとプラスネジのどちらが良いとは言いません、
メンテナンスの点ではプラスネジは非常に優れていると思います。
しかし、埋め込まれても平面を作るネジの仕上げは、
フレームと完全に一体化しこの上なく美しい仕上がりです。



2)美しいカシメ

写真では六芒星型に2点、見えますね。

テンプルと丁番を結ぶカシメは一般的には丸型が主流、
廉価な量産フレームではダミーのシールが貼られてカシメ風に見せているものも多々あります。
BJ CLASSICでは六芒星形のカシメピンを一つ一つ手作りしています。
通常の丸型のカシメピンと比較すると、
丁番を打ち付けた際に星形が強力な歯としてはたらき、
カシメのゆるみやズレを防ぐ優れた効果を発揮するのです。

3)テンプルエンドの美しい仕上げ

スウェージングによる仕上げです。
丸線を叩いて伸ばすことで仕上げています。
金属密度を上げ、バネ性や柔軟性、コシと強度をアップさせることが出来ます。
何度かプレスすることで一連のバネ性などの特徴は更にアップ。
特にこのエンドのラインの取り方は美しいですね。


ただし、エンドの形状は固定されますので
当店で実施しているフィッティングが完全には出来ない場合があります。
フィッティング担当によるチェックが必要になりますのでお気を付けください。



他にも左右逆のヒンジ仕上げ、鼻パットもクラシカルな抱きパッドと
オススメの点はありますが、個人的に特筆すべきだと思ったのは
上記の3点です。よくわからなかった、という方は
店頭でご質問頂ければよりマニアックなお話しに引き込みます(笑)


今回は特に、
サイズ感は女性の方に特におすすめのモデルを揃えています。
掛けるとカワイイですよ☆


Alenz [新商品!] 2018-06-07



[追浜店] 2018-05-22

眼球の中に入れるコンタクトレンズ「ICL」とは

メガネの皆さん、こんにちわ!
コンタクトレンズの皆さんこんにちわ!
スタッフ長瀬です!

今から眼鏡屋が言いにくかったことを言います!

メガネが邪魔な時、ありますよね!
コンタクトレンズ、面倒くさい時ありますよね!

そんな不満を解決してくれる!
という事で一時期大人気になっていた「レーシック手術」ってありましたね。
サッカーの本田選手なんかもやっていてかなり有名でした。

手術ですから当然リスクもあり、訴訟問題などもあって最近は下火になっていました。
ほとんどの方はそうですが、成功すれば幼少期のようなメガネの無い生活がリスタートします。
しかし、人によっては老眼が強くなったり、頭痛の原因になったり。
聞こえてくる声は賛辞の声ばかりではありません。

眼鏡屋としても「一生外せないメガネをつける」手術、という観点から眼精疲労や目の筋肉(調節力)の低下などが懸念され「大変おススメです!」と太鼓判の押せるものではなかった。
というのが事実です。

そんな中、2002年より臨床実験が始まり、2010年に日本でも認可が下りた「眼内コンタクトレンズ【I.C.L.】」というモノが最近話題になっています。


上記のイラストは白内障のレンズの説明です。
白内障の手術の後に入れる眼内レンズ【I.O.L.】と【I.C.L.】はまったく違う構造です。
上記白内障術後の眼内レンズ【I.O.L.】は水晶体を削った後にそれを補てんさせるため、目の中にレンズを固定させる必要があり、再手術が難しいものでした。
ピントを合わせるために柔らかい構造の水晶体に硬いレンズを入れるため、レーシックのお話でもあった老眼度数の急激なアップ、調節力の低下など慣れが必要な面も多く100点満点のもの、というわけでもありません。

ところが下記の絵を見て頂くとわかるのですが

角膜と水晶体の間にある前房、後房という液体の入った空間にレンズを差し込むのが【I.C.L.】です。
これの何が優れているのかというと。

【I.O.L.】にしろ、レーシックにしろ、水晶体や角膜といったもともとあったものを削るという行為をする以上、なかなか元の状態に戻せません。刺青と同じです。

ところが【I.C.L.】はすき間に差し込むだけなので、万が一の場合には取り外しが可能!
と、リスクが非常に少なく、その点でも注目されています。

とまぁメリットを並べるのは簡単ですが。
レーシックも臨床段階では素晴らしい手術だといわれていましたが、なんだかんだ失敗の案件も少なからず存在します。

今回挙げた3つの手術は全て10万円を超える手術ばかり。
モノによっては総額100万円超えるものもあります。

「眼」は一生ものの臓器です。
もし手術を、と考える方は時間、お金、リスク、全てを天秤にかけて、よく考えて行ってください。

自分の眼の事は、良く分かっている眼科、眼鏡屋に相談しましょう!

今回はまじめな長瀬でした!


追浜店 [新商品!] 2018-05-22



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