[逗子店] 2022-12-14
こんにちは!
気温が冬らしくなって参りましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
皆さんは運転免許証をお持ちでしょうか?お持ちの方はご存知と思いますが、視力が両目で0.7以上ない場合は「眼鏡等」オートマチック車限定の場合は「AT車に限る」など、免許の条件がありますが、今回は条件にある「補聴器」について説明致します。

運転免許証で「補聴器」の条件が付く場合とは…
10メートルの距離で90デシベルのクラクションの音を聞ける程度の聴力が必要で、この際に補聴器がないと聞き取れない場合は条件に「補聴器」が付きます。
私も知りませんでしたが、免許の条件は他にも200種類もあるそうです!

では90デシベルとはクラクション以外で、生活の中でどれくらいの音なのか例をあげてみます。
・間近で聞く犬の鳴き声
・騒々しい工場の中
・パチンコの店内やカラオケで歌っているときの音量
かなり大きい音ということが分かります。
静かな場所でも補聴器がないと会話が難しい聴力です。

車の中は走行中の音で騒がしく、中等度の難聴の方でも会話が聞き取りにくいです。
運転席と後部座席の会話となると、さらに聞き取りにくくなります。
最近、会話で聞き直すことが多くなった方、車の運転で夜間や雨が降ると見にくいと感じる方は、めがねの荒木 逗子店までお越しください。
逗子店 [
きこえの相談室~補聴器~
] 2022-12-14
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