[逗子店] 2023-02-21
天気予報では春一番など言われていますが、まだまだ寒い日が続きそうです。
今回は難聴と認知症について説明します。
2020年に予防可能な40%の12の要因の中で、難聴は認知症の最も大きな危険因子であることが指摘されました。
12の要因とは、教育不足、高血圧、聴覚障害、喫煙、肥満、うつ病、運動不足、糖尿病、社会的接触の少なさ、過度のアルコール消費、外傷性脳損傷、大気汚染だそうです。(日本耳鼻科協会より一部抜粋)

ここで考えられるのは、聴覚障害(難聴)から社会的接触の少なくなることです。
軽度の難聴は単語を聞き間違える程度ですが、中度の難聴になりますと会話でも聞き直すことが増えてきます。
そして聞き直すことが失礼、恥ずかしいなどで会話が減少して、孤立することがあります。
声を耳から聞いて、聴神経を通り脳で言葉を理解しますが、難聴になりますと脳が働かなくなり、認知症になりなすいということです。(図:シバントス 聞こえの仕組みより抜粋)
軽度から重度まで難聴の具合はありますが、軽度から補聴器を装用された方が慣れやすく、補聴器を装用されている期間が長い方ほど会話がスムーズです。
最近、家族の方よりテレビの音が大きい、病院で名前を呼ばれても気付かない、など聞こえに関するお悩みは、めがねの荒木 逗子店までお越しください。
逗子店 [
きこえの相談室~補聴器~
] 2023-02-21
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