[逗子店] 2023-05-05
こんにちは!
今回は補聴器でよく聞かれる質問をまとめてみました!
Q&Aにしましたので、補聴器について疑問など参考にして頂ければ幸いです。

Q.難聴の兆候は? 1つでも当てはまる方は聴力測定をお勧めします。
A.①会話をして、聞き直すことが増えた。
②テレビの音量が他の人に比べて大きいと言われる。
③病院などで名前を呼ばれても気付かないことがある。
④話す声が大きいと言われる。
⑤電話が鳴っても気付かない、相手によって聞き取れないことがある。
Q.難聴は治りますか?
A.加齢性難聴(年齢と共に難聴)は残念ながら治りません。
しかし突発性難聴や中耳炎など病気による難聴もありますので、加齢性と決めつけず、まずは医師に相談してください。
Q.補聴器と集音器の違い(高額な補聴器と低価格の補聴器の違い)
A. 基本的な音を増幅させることは同じですが、補聴器は一定の安全性などの基準をクリアしている「医療機器」です。聴力測定を行い、そのデータを補聴器に入力しますので、その方に合った調整が出来ます。
高額な補聴器ほど色んな音をコンピューターが瞬時に細かく計算して、より自然な音にします。
必要な音を拾って、元々聞こえている音は小さくします。
集音器は、基準や制限がなく「家電製品」となります。
価格も比較的安いですが、聴力に合わせて細かい調整が出来ません。
Q.補聴器の価格はどれくらいですか?
補聴器は片耳のみ装用すればいいの?
A.よく聞かれる質問ですが、片耳数万円から上位機種で両耳120万ととても幅が広いです。
売れ筋の価格帯は両耳で20~40万くらいです。
値段の違いは、より自然に聞こえるように計算するコンピューターが入っていますが、
計算速度が速い機種ほど値段が高額になります。
その他に、反響音抑制機能や会話している方に注力する機能(指向性)が高いほど値段が上がっていきます。
聴力や生活スタイル、脱着のしやすさなど耳穴タイプや耳掛けタイプなどラインナップは豊富です。どの機種が最適なのかを問診で決めます。
加齢性難聴の方がほとんどですが、両耳共に難聴になる傾向です。
耳は二つありますので、両耳で聞いた音は聞こえやすく立体的になり、方向感覚も分かりやすくなりますので、両耳装用がお勧めです。

Q.補聴器の寿命はどれくらいですか?
A.一般的に5年といわれますが、メンテナンスをしっかり行っている方は5年以上使用可能です。
購入後も調整やクリーニングを定期的に行いますので、ご自宅から近いところで購入されることをお勧めします。
毎日、体の一部として使用されますので、劣化が早いこともあります。
Q.就寝時や入浴時も補聴器を付けているのですか?
A.就寝時、音は聞こえませんので、外してから就寝してください。
入浴も同様に補聴器は湿気に弱い為、必ず外してから入浴してください。
Q.故障したときや紛失の保証はありますか?
A、基本的に購入されてから2年~3年の保証があります。
しかし通常使用での保証ですので、水没などは保証にならないことがあります。
紛失の保証は付いている機種と付いていない機種があります。
紛失保証の多くは購入後1年間で1回の保証、上位の機種で2年間は1回の保証があります。

Q.補聴器は医療費控除が出来ますか?
A.条件がありますが、補聴器は医療費控除の対象です。
流れを簡単に説明します。
①耳鼻科へ行き、検査をします。
注1)医療費控除を受けるには必ず、医師の診断が必要です。
②補聴器が必要と判断された場合は「補聴器適合に関する診療情報提供書」を取得します。
③補聴器販売店で補聴器を購入します。
このときに「補聴器適合に関する診療情報提供書」を持参してください。
注2)認定補聴器技能者が在籍する店舗で購入されないと医療費控除が受けられません。
もちろん、めがねの荒木 逗子店では「認定補聴器技能者」が在籍しております!
③税務署で確定申告します。
補聴器適合に関する診療情報提供書の控えと補聴器の領収書は提出を求められることがありますので必ず保管してください。
よく購入後に医療費控除は受けられますか?と質問されますが、購入の前に医師の診断と
必要書類が必要になる為、購入後の医療費控除は基本的に受けられません。
補聴器は不安なことも多くあると思います。
少しでも不安を解消して、今後の「聞こえ」アドバイスをさせて頂ければと思います。
お気軽にめがねの荒木 逗子店までお越しください。
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