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[追浜店] 2016-06-27

コンタクトレンズのお話

梅雨に入りましたね、こんにちわ!

店内は空調ばっちりなので不快感はないんですが、家に帰ると寝苦しかったり増えてきましたね。
嘘か真か、湿度が高くなるので、女性は肌ツヤの調子が良くなるという話も。
メガネ屋で扱うもので「うるおい」が必要なものといえば一つですね。

コンタクトレンズ!

細かい話は抜きにしてもお客様から良く聞かれることと、その回答を今日はお話ししましょう。

①ソフトレンズとハードレンズどっちがいいの?

ぶっちゃけ、人によって個人差が大きいです。
が正解なんですが、答えになってないので一般論を言うと。

画像を見て頂いて、左がハード、右がソフト。
一目瞭然で大きさが違います。

人間の眼は空気中の酸素を直接取り込んでいる器官です。
一部とはいえその呼吸の妨げになる壁を入れるんですから大きくないに越したことはない。
なので眼の負担、呼吸のしやすさは断然ハードに軍配が上がります。

ただ冒頭の通り個人差が大きく眼の表面の状態や、アレルギーによってハードは付けられない方もいっぱいいます。

「眼の中の最大の異物」の異名を持つコンタクトレンズ。
そう考えると高度管理医療機器であり、用法用量をしっかり守るっていうのが本当に大事だな、と思いますね。

②シリコンレンズって何が良いの?
答えだけ先に言うとこれも個人差が(笑)
メリットは酸素が良く通るコトと柔らかい装着感です。
ハードレンズもそうですがコンタクトレンズには酸素が通れるくらいの穴が無数に空いています。

従来のHEMA(ハイドロゲル)素材レンズはボウル、シリコン素材レンズはザルだと思って下さい。
一目瞭然で酸素が通ります。
じゃあ何で従来素材だとザルにできないんでしょう?
両方柔らかい素材ではありますが従来品はプラスチック、シリコン素材はゴムだと思って下さい。
プラスチックのボウルに穴をあけすぎると強度がガクンと落ちすぐに割れてしまいます。
でも、ゴム製なら穴を多めにあけても伸び縮みするのですぐには割れないですよね。
なので、シリコンだからこそできるザル構造なのです。

たーだーしー。
シリコンならではのデメリットもあります。
シリコン製の食器を洗ったことのある奥様方は共感頂けるんですが。
まぁ油が落ちない。洗剤で二度洗いしなきゃいけない。
なので油の入っているお化粧品と非常に相性が悪く、汚れやすさというデメリットをもっています。
シリコンレンズを使うからこそ洗浄力の高い、ちょっと良い洗浄液を買うのもポイントです。

③コンタクトレンズって何歳からOKなの?
処方箋を書いてくれる先生次第です。
また答えになってないんですが(笑)
コンタクトレンズデビューをとあるメーカーが統計を取ったところ
「14歳」が一番多い結果となったそうです。
女の子はおしゃれが気になったりしますよね。
男の子も部活で試合に出るようになってくる年齢ですね。
小学生でコンタクトレンズが処方されるケースとしては
  「ダンス(バレエ)の舞台に出るのでその時だけ必要」
  「サッカーユースに選ばれて試合に絶対必要」
といったように必要性が認められれば医師のOKが出ることも良くあります。
小さい時から目の呼吸を妨げるのはやはりよくないですから、ピンポイントの使用に限られます。

オシャレ目的というのはなかなか厳しいみたいです。
目を大きく見せるサークルレンズもかなり流行っていますが、色の入ってる部分は酸素が通りにくいようです。
コンタクトデビューは信頼のあるお医者さまでしっかり相談頂いて作りましょう。

その他いろんな質問をお客様から頂きますが、どんな些細なことでも結構です。
どしどしお問い合わせください。
涼しい店内でお待ちしております!


追浜店 [LENS] 2016-06-27



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